2025年7月期の木曜劇場「愛の、がっこう」は真面目な高校教師とホストが出会い、禁断の愛に落ちるというラブストーリーです。
数々の名ドラマを生み出してきた井上由美子さんが脚本、西谷弘氏が演出を担当されます。
今回は「愛の、がっこう」のネタバレあり7話のあらすじと感想をまとめました!

- ドラマ「愛の、がっこう」とは?全体のあらすじ
- ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは?
- ドラマ「愛の、がっこう。」7話 生徒指導 ネタバレありあらすじ
- ドラマ「愛の、がっこう。」7話を見た私の感想 ホスト殺人事件の伏線回収が急すぎる
ドラマ「愛の、がっこう」とは?全体のあらすじ
本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師・小川愛実(おがわ・まなみ)が、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲルに言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲い――。
“タイパ”“コスパ”が求められる時代に“タイパ・コスパも悪く面倒”な恋愛は少し遠ざけたいと感じる人もいる現代。そんな時代だからこそ、現代にアップデートした新たな純愛ドラマをお届けするべく、社会現象を巻き起こしたドラマ『白い巨塔』、『昼顔』などを手がけた脚本・井上由美子×演出・西谷弘が再びタッグを組む。「恋への憧れの扉」をこじあけるような、新たなラブストーリーがこの夏、誕生する!

画像:愛の、がっこう
ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは?
ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは下記の通りです。
小川愛実…木村文乃
カヲル…ラウール(Snow Man)
松浦小治郎…沢村一樹
竹千代…坂口涼太郎
神門つばさ…荒井啓志
ヒロト…別府由来
佐倉栄太…味方良介
沢口夏希…早坂美海
町田百々子…田中みな実
川原洋二…中島歩
香坂奈央…りょう
香坂勇樹…あお
小川早苗…筒井真理子
小川誠治…酒向芳
田所雪乃…野波麻帆
ドラマ「愛の、がっこう。」7話 生徒指導 ネタバレありあらすじ
ドラマ「愛の、がっこう」7話のネタバレありのあらすじです!
他の回はこちら!
木曜劇場「愛の、がっこう」1話 ネタバレありあらすじ 高校教師とホストの危険な出会い
木曜劇場「愛の、がっこう」2話 ネタバレありあらすじ 2人の夜の個人授業
木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実
木曜劇場「愛の、がっこう」4話 ネタバレありあらすじ すれ違う2人…個人授業の終了か
木曜劇場「愛の、がっこう」5話 ネタバレありあらすじ ついに惹かれ合う2人…禁断の愛が動く
木曜劇場「愛の、がっこう」6話 ネタバレありあらすじ お別れ遠足が切なすぎる ラストの川原の行動がヤバイ
木曜劇場「愛の、がっこう。」8話 ネタバレありあらすじ 愛実の父からの自立とザ・ジョーカーの閉店
木曜劇場「愛の、がっこう。」9話 ネタバレありあらすじ 2人のすれ違いと川原なにがしの最後の男気
木曜劇場「愛の、がっこう。」10話 ネタバレありあらすじ 2人は父の反対を乗り越えられるのか
木曜劇場「愛の、がっこう。」最終回 ネタバレありあらすじ 2人の愛の結末はハッピーエンド?それぞれのラスト
ネタバレを含む内容となりますのでご注意ください!
三浦海岸でお別れ遠足の後、絡まれた川原に殴られて歩道橋の階段から落ちてしまったカヲル。
洋二はカヲルを見捨てて去って行きます。
救急隊が駆けつけるカヲルですが「病院はいいです」と会談を駆け上がり、愛実と交換した麦わら帽子を掴みます。
一方愛実は学校に保護者が待っており、ホストとの関係について問われます。
愛実は「その人とお会いしていたのは事実です。読み書きを教えていました。」と説明。
「すでにその方とはお会いしないと伝えています。」
すると夏希の母が「もう会わないと念書を書いてください。」と言います。
愛実は「承知しました」と頭を下げました。
病院に入院したカヲルは警察から取り調べを受けます。
「どこかで喧嘩でもしたんですか?」と聞かれ「一人で落ちました」と答えます。
「トラブルがあったなら警察に届けて下さい。」と刑事は言うと、お見舞いに来た竹千代が「ホストと言ったら事件だと思って」と答えます。
竹千代は「店休んで誰と行ったんですか?」と聞くとカヲルは「チワワ先生」と素直に答えます。
しかし、事故のことは「一人で階段を踏み外した」と言い、「もう先生とは会わない」と話します。
「誰にも言うなよ。先生にも怪我したとか言わなくていいから。」
‖✎𓂃第7話切り抜き ‖
— 愛の、がっこう。|7月期木10ドラマ【公式】 (@aino_gakkou) 2025年8月24日
「先生とはもう会わないことにした」
お見舞いに来た弟分の竹千代
愛実と会っていたことは正直に伝えるが...
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✎第1〜3話・最新話 TVer見逃し配信中https://t.co/xKwjZLb0mG#愛のがっこう#ラウール ( #SnowMan )… pic.twitter.com/bAKvQTFBpy
川原は銀行での業務中も殴った傷が痛み、仕事中に思わず「三浦海岸 歩道橋 ホスト 」と検索していました。
そして愛実に帰りに飯でもどう?とメッセージを送ります。
愛実はトラブルがあったので行けない、と答えますが、どうしても顔が見たいんだと言い、無理やり誘います。
ファミレスで会った川原はトラブルって?と聞き、愛実が「保護者と」と答えると安心した表情をしていました。
さらに「カヲルってホスト、どうなった?」と聞く川原。
「もう二度とお会いすることはありません。ちゃんとお話ししました。」
「いつ?」
「昨日…。」
「向こうは大丈夫?相手はホストだから。」
「ホストはホストですけど、相手を陥れるような人ではありませんでしたから。」と愛実は答えます。
「もう会いません。」
この人をちゃんと好きになろう
身勝手な私を待ってくれた人を大事にしたい
と愛実は思ったのでした。
カヲルは母の奈央と弟の勇樹がお見舞いに訪れます。
勇樹は以前愛実が購入した絵本を持ってきていました。
奈央は「三浦海岸でケガしたんだって?あの時のあんたかわいかったわね」と言います。
「男と会ってたくせに。」というカヲル。
「あんた、私のことひどい母親だと思ってるけど、私だって傷ついたのよ。子どもには大学入れてやりたかったの。
でもあんた小学校に入るまでにかなりのあれだったじゃない。
夢を壊されてショックでどうしたらいいかわからなかった」
さらに奈央は「店に連れてきた人、本当に教師?」と聞きます。
「ホストもしんどいわよね。あんな芋のご機嫌取ってカモにしなきゃいけないんだから。」
「あの人が頼んだ300万、退院してからでいいからね。」
愛実が帰宅すると、父が「学校で何かあったんじゃないか。力になるぞ。」と言いますが、愛実は拒否。
「結婚を控えているのにホストなんかとうつつを抜かしている娘を信用できるのか。
三浦海岸に行ったのは洋二君じゃないんだな。
お前は女子高の教師だ。週刊誌のネタになる。
パパは数日出社していないんだ。」
愛実は戸惑いながら「私、そんな悪いことした?」と言うと、
「お前は優しいんだ。自覚にかけるところがある。致命的な欠点がある。
パパはお前より愛実のことを知っている。」と言いますが、愛実は思わず家を飛び出してしまいました。
踏切の前で思わず大雅に電話をする愛実。
病院のベッドでカヲルは電話を受けます。
「もうお電話してはいけないと思ったんですが、あなたとの関係が家や学校で問題になって、お店の方にご迷惑をおかけするかもしれません。
これだけはいっておかなきゃいけないと思って。」
カヲルは「お気遣いどうも」と電話を切りました。
病院でカヲルはこっそり遠足の後に愛実と交換した麦わら帽子をかぶりますが、すぐに外しました。
愛実は友人の百々子のマンションを訪れていました。
「昨日鷹森さんと三浦海岸に行ってた。
最後にどっか行こうって。家でも学校でも問題になってる。
社会通念上悪な存在と関わるなって。」と念書を見せます。
「悔しかった。私は彼のことが好きだったみたい。」とつぶやきます。
「もう二度と会うことはない。あっちももう私のことを断ち切っている。」
百々子は「カヲルちゃんにとってはそんな重いことじゃないよ?わかってる?あんたホストにハマってるんだよ!みんな人生転落していくんだよ。
何もかもなくすよ?それでもいいの?それでもいいならお供する。」と伝えます。
その頃、ジョーカーには刑事が来ており、カヲルの事故の件を疑っており社長に聞いていました。
「彼はある人物に突き落とされたのではないかと。
ナンバーワンが殺される事件の捜査が進行してましてね。
この人物が現れたら通報してもらえますか?」社長は刑事から忠告を受けていました。
その様子をつばさがこっそり聞いていました。
愛実は学校で校長に念書を提出すると、「私も女性です。様々な欲にかられることがあります。
そんな時は胸に問いかけます。そしたら自ずと見えます。
小川先生、信じていますよ。」と優しく声を掛けました。
佐倉から夏希が自習に来ていると聞き、愛実は夏希に「不用意な行動をとってしまってごめんなさい」と伝えます。
「別に謝ってほしいわけじゃない。あんなに非難していたホストにあって借金まみれですって言われた方がよっぽど許せる。」
川原は百々子を職場で呼び出し、「カヲルと一緒に三浦海岸に行ったんです」と伝えます。
「いっそ別れようって言えば?愛実が追っかけてくれるかもよ。」と百々子は言います。
「そういうの苦手なんですよ。このままカヲルってやつがいなくなればいいのに。」
百々子は「とにかく私は協力しない」と一刀両断します。
しかし川原が言った「このまま…」という言葉に引っ掛かりを覚えます。
カヲルの病室にはつばさがお見舞いに来ていました。
木箱に入ったシャインマスカットを渡し、「張り合いがないからはやく戻ってきてくださいよ」と言います。
そして「店に警察が来ていました。こないだの事件と関係があるんじゃないかと。」と話します。
「関係ねえよ。」
「何があったのかはっきり言わないと店に迷惑かけますよ。」
「お前性格悪いけど口は堅い?」と聞きながら「実は突き落とされた。」と話します。
「店と関係ないし、かわいそうな人だから警察に言う気はないけど。誰にも言うなよ。」
さらにつばさは「実は僕、狙われてるみたいです」とこっそり言いますが、「僕をあきらめきれない女」と茶化し、病室を出ていきました。
百々子はジョーカーを訪れ、つばさを指名していました。
「全部本音で話しますね。僕は百々子さんに本気だから」と言いつつ、「本当はお友達が心配なんじゃないですか」と聞きます。
「カヲルさんは入院してますよ。転落事故でかなりの怪我みたいです。もう復帰はできないかも。」
「何で?」という百々子につばさは「海に行ったみたいですよ」と答えました。
愛実と会っていた川原はいつも以上に酔っぱらっていました。
「僕たち、本当に結婚していいのかな…。
君は初めて結婚したいと思った人だ。君を苦しめているなら身を引いた方がいいと思ったんだ。」
「わかりました。私も少し冷静に考えます。」と愛実が答えると、
「どうして?駅でカヲルってやつと別れを惜しんで見つめ合ってたんじゃないか」と川原はあの時いたことを暴露してしまいます。
愛実が驚く表情を見せると川原は心配だったと弁明。
「僕はホストなんかに嫉妬しないよ。」というと、愛実は「川原さんはそんな人じゃないですよね。」と答えます。
最後の思い出が怪我された気がした。
でもそんなことは言えなかった。
悪いのは海に行った私なんだ。
百々子はお店から愛実に電話で「カヲルちゃんが怪我をして入院している。転落事故みたい。」と伝えます。
驚く愛実に百々子は「本当に事故なのかな」と言います。
そして愛実は川原の言葉からすべてを察してしまったのでした。
愛実は急いでタクシーを捕まえて病院に向かいますが、すでに閉まっており入ることはできませんでした。
病室で文字の練習をしているカヲルに愛実は電話をします。
カヲルは折り返しをしますが「今俺店なんだよね。この後も指名が入っていて忙しいんだよね。」と伝えます。
「もう会わないって言ったくせに、俺の声が聞きたくなっちゃたんだ
先生、俺の顔が見たいなら店に来いよ。タワー入れてくれたら相手してやってもいいよ。
今更だけどさ、俺ホストなんだよ。」
カヲルが窓の外を見るとそこには電話をしている愛実がいました。
「わかってる。あなたはホストね。」
「いいかげん俺のことあきらめろよ。」
「しつこくて悪かったわね。でも元気な声が聞けてよかった。」
そしてカヲルは「コール入った。もう電話してくるなよ。」と言って切りました。
‖✎𓂃第7話切り抜き ‖
— 愛の、がっこう。|7月期木10ドラマ【公式】 (@aino_gakkou) 2025年8月23日
「元気な声が聞けてよかった」
カヲルの嘘に気づいている愛実
そのことにカヲルも気づいていてー
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彼は私のためにお芝居をしてくれた
私も前を向かなくてはならない
カヲルは切なそうに去って行く愛実を病室の窓から眺めていました。
愛実は自室のクローゼットに麦わら帽子をぬいぐるみと一緒にしまいこみます。
出社をしない父に母は「愛実のことが気になってるんですか?」と聞きます。
「そうだ。もし解雇されるようなことがあれば校長と話をしないといけない。」
2階から降りてきた愛実は「先日は感情的になってごめんなさい。私、家を出ます。
楽な生活に甘えてしまって。
結婚とは別。とにかく家を出たいの。
アパートを探しに行ってきます。」と晴れ晴れとした顔で言います。
退院の準備をしているカヲルの元に社長がやってきました。
「事故について私に言っておきたいことはないか」と聞きますが、「ないです。ぶざまに落ちてしまってすみません。」と謝ります。
「お前はプレーヤーを上がったらどうだ?夜の世界は抜け出すのが難しい。ホストはなおさらだ。」
「俺はプレーヤーを極めたいんです。これしかないんです。ものすごいふと客掴んで見せますから。」と言いますが、社長は去って行ってしまいます。
その頃、ジョーカーには開店前にも関わらず、明菜社長が訪れてつばさに話かけます。
明菜社長は手にナイフを持っていました。
「どうして私を切ったの?あなたをナンバーワンにするためにどれだけ払ったと思ってるの?」
そこに社長が帰ってきて明菜のナイフを奪おうとします。
竹千代や社長秘書が必死に抵抗し、明菜はナイフを手から離しました。
カヲルは寮に帰宅。
愛実はアパート探しに追われていました。
カヲルは麦わら帽子を持って屋上に行っていました。
家を出ると決めた
遅すぎる自立が痛みを伴うのはわかっている
人を好きになる
その記憶だけで強くなれる気がした
ドラマ「愛の、がっこう。」7話を見た私の感想 ホスト殺人事件の伏線回収が急すぎる
前回の遠足で会わないと言ってから歩道橋から落ちてしまったカヲル。
川原が殴って転落したわけですが、チワワ先生への影響を考えて秘密にしているところは男を感じました。
にしても川原なにがし…。器が小さすぎて最低すぎる…。
一度は結婚を考え直したいと言っていた愛実なのに、「この人のことを好きになろう」と考えていてマジでやめておけ!と思いました。
カヲルが怪我をしたと聞いて、思わず病院にかけつけてしまうチワワ先生。
それを窓から見ているカヲルとの電話があまりに切なくて悶えました。
会いたいのにあきらめるためにホストとしてのチャラついたところを見せるカヲル…
もう愛にあふれていますよね…。
そんな感動的なシーンの後、突如やべー目をした明菜社長がジョーカーに乗り込んできてジェットコースター気分になりました。
(刑事さんが社長にこの人を見かけたら、というセリフでおそらく明菜だなと思っていましたが)
以前のホストクラブ殺人事件も明菜社長が犯人だった、ということでしょうか。
この事件でジョーカーも営業停止になってしまうようで、カヲルの運命も大きく変わりそうです。
毒親から自立しようとする愛実、入院しても300万円をせびられるカヲル…。
2人の幸せを切に願っています…。
次回も楽しみです!
★私の最終回予想はこちら!
dramalife-blues.hatenablog.com
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