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木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実 

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2025年7月期の木曜劇場「愛の、がっこう」は真面目な高校教師とホストが出会い、禁断の愛に落ちるというラブストーリーです。

 

数々の名ドラマを生み出してきた井上由美子さんが脚本、西谷弘氏が演出を担当されます。

 

今回は「愛の、がっこう」のネタバレありの3話のあらすじと感想をまとめました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」とは?全体のあらすじ

 

 

本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師・小川愛実(おがわ・まなみ)が、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲルに言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲い――。

 

“タイパ”“コスパ”が求められる時代に“タイパ・コスパも悪く面倒”な恋愛は少し遠ざけたいと感じる人もいる現代。そんな時代だからこそ、現代にアップデートした新たな純愛ドラマをお届けするべく、社会現象を巻き起こしたドラマ『白い巨塔』、『昼顔』などを手がけた脚本・井上由美子×演出・西谷弘が再びタッグを組む。「恋への憧れの扉」をこじあけるような、新たなラブストーリーがこの夏、誕生する!

引用:愛の、がっこう イントロダクション

 

 

 

画像:愛の、がっこう

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは?

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは下記の通りです。

 

 

小川愛実…木村文乃

カヲル…ラウール(Snow Man

 

松浦小治郎…沢村一樹

竹千代…坂口涼太郎

神門つばさ…荒井啓志

ヒロト…別府由来

 

佐倉栄太…味方良介

沢口夏希…早坂美海

 

町田百々子…田中みな実

川原洋二…中島歩

 

香坂奈央…りょう

香坂勇樹…あお

 

小川早苗…筒井真理子

小川誠治…酒向芳

 

田所雪乃…野波麻帆

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」3話 宿題 ネタバレありあらすじ  

 

ドラマ「愛の、がっこう」の3話のネタバレありのあらすじです!

 

他の回はこちら!

木曜劇場「愛の、がっこう」1話 ネタバレありあらすじ 高校教師とホストの危険な出会い 

木曜劇場「愛の、がっこう」2話 ネタバレありあらすじ 2人の夜の個人授業

木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実

木曜劇場「愛の、がっこう」4話 ネタバレありあらすじ すれ違う2人…個人授業の終了か 

木曜劇場「愛の、がっこう」5話 ネタバレありあらすじ ついに惹かれ合う2人…禁断の愛が動く

木曜劇場「愛の、がっこう」6話 ネタバレありあらすじ お別れ遠足が切なすぎる ラストの川原の行動がヤバイ 

木曜劇場「愛の、がっこう。」7話 ネタバレありあらすじ 切なすぎる病室の電話と明菜社長の豹変 

木曜劇場「愛の、がっこう。」8話 ネタバレありあらすじ 愛実の父からの自立とザ・ジョーカーの閉店 

木曜劇場「愛の、がっこう。」9話 ネタバレありあらすじ 2人のすれ違いと川原なにがしの最後の男気

木曜劇場「愛の、がっこう。」10話 ネタバレありあらすじ 2人は父の反対を乗り越えられるのか 

木曜劇場「愛の、がっこう。」最終回 ネタバレありあらすじ 2人の愛の結末はハッピーエンド?それぞれのラスト 

 

 

 

ネタバレを含む内容となりますのでご注意ください!

 

 

愛実は屋上での個人授業をすすめます。

 

カヲルの好きな電車の雑誌を渡し、勉強をしようと言います。

 

雑誌の中にある三浦海岸の電車を見て、カヲルはかつて母親が男に会うのにつれていかれた時に乗った京急赤い電車を思い出しました。

 

電車のページの文字を書くように言う愛実ですがうまく書けないカヲル。

 

「やっぱり俺に教えるなんて無理なんだよ。」と投げやりなカヲルに

 

「私は無理だとは思いません。簡単なことから始めましょう。」と書き方から教えます。

 

 

私は初対面の人と話すのが苦手、という愛実に、カヲルは「俺と正反対」と言います。

 

今週の土曜日にまたにどう、というカヲルに愛実は宿題を出して文字を練習するように言います。

 

「ありがとう、じゃあね」と言い、カヲルは屋上を出ていきます。

 

 

ありがとうなんて生徒にも言われたことはなかった

落ちこぼれの教師でも役に立ったと思うと嬉しかった

 

 

愛実は洋二と食事をしながら結婚について打ち合わせをします。

 

お互いの両親が顔合わせを早めに進めようとしており、準備を進めようとしていました。

 

 

愛実は「土曜日は予定があって」という洋二からの予定をさりげなくかわします。

 

 

 

愛実は友人の百々子に電話をすると、ホストの事件の件でカヲルに取材をしたいと百々子が言い、愛実は百々子にカヲルと会っていることを思わず隠してしまいます。

 

 

学校では愛実が進路希望について生徒たちに自分の体験を踏まえて話をします。

 

「私は出版社に入りたかったから外の大学の文学部に入りたかった。でも父が反対。

 

このまま上に上がればいいんじゃないかって。

 

成績も大したことなかったから内部進学を決めました。

 

ちょっと悔しかった。でもそれがあったから就活は死ぬ気で頑張りました。おかげで臨んだ会社に入りました。

 

たとえ選択に失敗しても修正はきく。私はそう思います。」

 

 

 

夏希は愛実に「恋人でもできました?最近かわいくなったってみんな言ってます」と声を言われます。

 

「私アメリカの大学を受けます。奨学金を取れそうな大学を教えて下さい。」と相談します。

 

「カヲルのことももういいです。受験や親から逃げたかっただけなんだと思います。

 

所詮ホストは生きる世界が違うし。ホストはホスト。まともな将来見込めません。

 

いい大学入ってハイスペックな彼氏を見つけていい学生生活送ります。」と愛実に伝えます。

 

彼女は正しい

でも、18歳の女の子の世界の違いを訴えることに少しだけ胸が痛んだ

 

 

愛実は副担任の佐倉が学習障害の研究をしていたと知り、どうやって接したらいいのか聞きます。

 

「無理な押し付けは禁物かと。かえって傷つけることになるかも。

 

とりあえずは読み書きに慣れることかな。筆記用具大事ですね。書き換えができないボールペンよりも鉛筆の方がいいらしいですよ。」

 

 

愛実はカヲルのために赤いシャープペンシルを買いに行きます。

 

 

愛実が屋上で待っていると、少し遅れてカヲルがドリンクをもってやってきます。

 

 

赤いシャープペンを見てカヲルは「かっこいいね、感動して言葉を失った」と感激します。

 

愛実が宿題がやった聞くと「やろうと思ったんだけど、仕事でバタバタしててさ。」と言い訳します。

 

「今ナンバーワン争いで忙しくて。あと少しでいい線言ってるんだ。」と愛実に言いますが、

 

「私は行けません」ときっぱり断ります。

 

「無理に来てくれとは言わない。ほっとした?それとも残念?

 

先生だって少しくらいホストクラブで遊んでみたいって気持ちあるでしょ?」

 

「私はございません!」とはっきり言う愛実。

 

「まじつまんねえ。周りの目ばっかり気にしてびくびくして。

 

先生勉強できるかもしれないけど頭悪くない?なんでもかんでも怖がってたら楽しくないじゃん!

 

ほらもっと面白くはじけなきゃ!」

 

しかし、愛実は「勉強する気がないなら帰ります」と怒ります。

 

「どうぞ、さよなら。先生は俺に構う義務もないし、俺もあんまり気が乗らなかったんだよね。

 

この年でお稽古、やってられるかよ。バカはバカのままでいいんだよ。」

 

「だったら先に嫌だって言ってくれればよかったのに。」

 

「先生に会いたくて来てたんだよ。」

 

「ホストの営業トークには引っかかりません!授業終了!」

 

と愛実は屋上から出ていきます。

 

 

 

 

私はやっぱり無理に押し付けていたのだ

教師らしいことをしていい気分になりたかったのだ

世界が違うと思っていたのは私も同じなのかもしれない

もう終わりにしよう

 

 

カヲルは愛実からもらったシャープペンシルを見ながら15年前の学校での国語の授業を思い出していました。

 

国語の教科書がちゃんと読めず、教師から怒られ、同級生からは馬鹿にされていました。

 

母の奈央は漢字ドリルで勉強をさせようとしますが、うまく書けず、「どうしてこんなにバカなのよ」とあきれられてしまっていました。

 

 

 

 

カヲルは部屋でノートにトレースしながら文字を書いていると、竹千代から「あの先生どうなりました?」と聞かれます。

 

「警戒を解くのに時間をかけた方がリターンが大きい。

 

怒らせるんだよ。めちゃくちゃ。

 

女は一回怒ると言い訳したくなってそのタイミングで優しくしたら決まり。」

 

「さすが未来のナンバーワン!」

 

「未来じゃなくて時期ナンバーワンだから。」

 

すると奈央から電話が来ます。

 

「今日はお礼が言いたくて電話したの。」というと、勇樹に代わります。

 

「ずっと元気だよ」と無邪気に言う勇樹。

 

「借りたお金もいつか返すつもりだから。

 

あんたも気を付けてよ。ホストが刺されたりしてるんだから」と言い奈央は電話を切ります。

 

奈央は電話を切った後に理容店を営む夫に「これでいい?」と聞きます。

 

「相手はホストだ。騙し合いが仕事だ。これくらい仕込んでおかないとな。」

 

 

 

 

カヲルは練習したノートを破ると「女を本気で好きになったことなんてないし、これからもないよ」と竹千代に答えます。

 

 

 

愛実は出勤すると、カヲルからの郵便が届いていました。

 

図書館で封筒を開けようとしますが、カヲルの「つまらない」という言葉を思い出してしまい、封筒をごみ箱に捨ててしまいます。

 

 

 

愛実の自宅では洋二との両親との顔合わせが行われていました。

 

 

父は洋二に「どんな家庭を築きたいと思っている?」と聞くと、

 

「あったかい家庭を」と洋二は答えます。

 

「私生活でメリハリをつければいいかと。」という洋二に対し、

 

「メリハリとか言っている間は出世はできないんじゃないか」とさらりと厳しいことをいう父。

 

母はそんな雰囲気にイラっとしていました。

 

 

 

百々子はカヲルのホストクラブに行き、テレビ局のデスクであることを明かし、「ホストクラブの事件について聞きます。

 

しかしカヲルは「楽しむつもりがないならお帰り下さい。俺必死に上を目指してるんですよ。

 

たとえ殺されても1回はナンバーワンになる。それが俺の宿題なんすよ。」

 

と言います。

 

そこにつばさが「取材、面白そうですね」と横入りしてきます。

 

 

 

酔っぱらった洋二を愛実が送っていきがてら父の非礼を愛実はお詫びします。

 

2人は手をつなぎながら次の金曜日に式場を見に行こうと話をします。

 

「式場を見た後横浜かどこか泊まらない?」と聞きますが、愛実は土曜日は百々子との予定があると嘘をつきます。

 

洋二は愛実にキスをしようとしますが、車にクラクションを鳴らされてやめてしまいます。

 

 

 

 

百々子の家で愛実が食事をしながら百々子はホストクラブでの話をします。

 

「カヲルちゃんは相手してくれなかった。あんたが来たかも聞いても教えてくれなかった。

 

あっちは気になってるみたいだよ。」

 

そしてナンバーワンになるという宿題について話をしていたことを愛実は知ります。

 

「しかし危ないよな。金のためなら何でもやるってことだもんな。」と百々子はつぶやきます。

 

さらに百々子は洋二について顔合わせについて聞きます。

 

 

 

洋二はこっそり百々子の家を見て、愛実が百々子の家にいることを確認していました。

 

車の中には愛人である雪乃も一緒でした。

 

 

「結婚するんだから浮気しているか気になるでしょ。不倫なんかされたら銀行マンとして終わりだからね。」

 

 

百々子の家から出てきた洋二が愛実の後をつけると、勤め先の高校に向かったのでした。

 

そして愛実はゴミ箱に捨てたカヲルからの手紙を探し、中身を見ると「京急に乗って」と書かれたノートの切れ端がありました。

 

 

 

愛実はホストクラブの前に行くと、竹千代が強引にお店の中に連れて行ってしまいます。

 

そしてその様子を洋二が後ろから見つけてしまっていたのでした。

 

 

カヲルが接客に来ると、愛実は「宿題受け取りました。よくできました。頑張りました」と褒めます。

 

「今夜は遊んで行ってくれるんでしょ?生徒を助けて下さい。」と言います。

 

無理して飲まなくていい、というカヲルですが、愛実は「シャンパン飲みます!」と5万円のシャンパンをオーダーします。

 

 

そこに明菜社長が来店し、カヲルは接客に入ります。

 

明菜は300万円のシャンパンを注文し、「カヲルのナンバーワンのを約束します」と言います。

 

カヲルに芸を見せるように強要する明菜は「まだまだ。おバカは誠意で勝負しないと」と圧をかけます。

 

その様子を愛実は冷ややかな目で見ており、帰ろうとすると椅子にぶつかってしまいます。

 

明菜は愛実に「店の晴れの日なのに帰っちゃうわけ?祝福の言葉」とマイクを向けます。

 

「カヲルさんは馬鹿じゃありません」と愛実は言うと、お店から出て行ってしまいました。

 

 

 

 

 

社長は愛実に「大変失礼しました。また遊びにいらしてください」と頭を下げます。

 

「すみません、余計なことをいって。

 

でもお金を払えば何でも言っていいってことじゃないと思います」

 

社長は「どんなお客様でもお望みの遊び方に答えるのがホストクラブです」と伝えます。

 

 

 

夜の世界から遊ぶ人から見れば場違いで私こそ幼稚な存在なのだ

どんな宿題にすれば私は大人になれるのだろう

 

 

 

愛実は帰宅をしていると誰かにつけられている感覚に襲われて足早に帰ります。

 

後ろからカヲルが追いかけて愛実の肩をつかみ、先生、というと、カヲルは愛実を抱きしめたのでした。

 

 

一番のバカは私です

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」3話を見た私の感想 ラストシーンに悶える…

 

カヲルとの個人授業にのめり込んでいく愛実に対して、客候補としてしか見てないカヲルの対比がなかなかにえぐかったです。

 

素直そうに見えたカヲルでしたが、相手を怒らせて優しくして相手を落とす、というホストのテクニックを使っているわけで、ちょっと苦しくなりました。

 

しかし、一方で実母の奈央もカヲルに対して優しい言葉をかけるという緩急をつけていくというのも苦しい展開。

 

(その手を引いているのがまさかの今の夫というのもえげつない…)

 

 

学校で馬鹿にされて、自分がバカなふりをするしか生きていくすべがなかった大雅。

 

明菜社長に対してもバカにされておどけるしか方法がないと思っているカヲル君をチワワ先生はちゃんと見てくれていることが伝わりグッときました。

 

そしてラストシーンでまさかの抱擁で、カヲールに沼落ちしている私は無事に悶絶しました…。

 

あんな子犬みたいな顔を見せないでくれ・・・

 

これもホストとしてのカヲルなのか、大雅の本音なのか、愛実がどこまで信じられるのか、今後の展開が気になります。

 

それにしてもカヲル、「殺されても俺はナンバーワンになる」ってフラグ立ってない…よね???

 

 

★私の最終回予想はこちら!

 

dramalife-blues.hatenablog.com

 

 

 

他の回はこちら!

木曜劇場「愛の、がっこう」1話 ネタバレありあらすじ 高校教師とホストの危険な出会い 

木曜劇場「愛の、がっこう」2話 ネタバレありあらすじ 2人の夜の個人授業

木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実

木曜劇場「愛の、がっこう」4話 ネタバレありあらすじ すれ違う2人…個人授業の終了か 

木曜劇場「愛の、がっこう」5話 ネタバレありあらすじ ついに惹かれ合う2人…禁断の愛が動く

木曜劇場「愛の、がっこう」6話 ネタバレありあらすじ お別れ遠足が切なすぎる ラストの川原の行動がヤバイ 

木曜劇場「愛の、がっこう。」7話 ネタバレありあらすじ 切なすぎる病室の電話と明菜社長の豹変 

木曜劇場「愛の、がっこう。」8話 ネタバレありあらすじ 愛実の父からの自立とザ・ジョーカーの閉店 

木曜劇場「愛の、がっこう。」9話 ネタバレありあらすじ 2人のすれ違いと川原なにがしの最後の男気

木曜劇場「愛の、がっこう。」10話 ネタバレありあらすじ 2人は父の反対を乗り越えられるのか 

木曜劇場「愛の、がっこう。」最終回 ネタバレありあらすじ 2人の愛の結末はハッピーエンド?それぞれのラスト