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木曜劇場「愛の、がっこう」5話 ネタバレありあらすじ ついに惹かれ合う2人…禁断の愛が動く

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2025年7月期の木曜劇場「愛の、がっこう」は真面目な高校教師とホストが出会い、禁断の愛に落ちるというラブストーリーです。

 

数々の名ドラマを生み出してきた井上由美子さんが脚本、西谷弘氏が演出を担当されます。

 

今回は「愛の、がっこう」のネタバレあり5話のあらすじと感想をまとめました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」とは?全体のあらすじ

 

 

本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹(ひ)かれ合うラブストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師・小川愛実(おがわ・まなみ)が、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲルに言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていくも、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく2人を襲い――。

 

“タイパ”“コスパ”が求められる時代に“タイパ・コスパも悪く面倒”な恋愛は少し遠ざけたいと感じる人もいる現代。そんな時代だからこそ、現代にアップデートした新たな純愛ドラマをお届けするべく、社会現象を巻き起こしたドラマ『白い巨塔』、『昼顔』などを手がけた脚本・井上由美子×演出・西谷弘が再びタッグを組む。「恋への憧れの扉」をこじあけるような、新たなラブストーリーがこの夏、誕生する!

引用:愛の、がっこう イントロダクション

 

 

 

画像:愛の、がっこう

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは?

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」の主なキャストは下記の通りです。

 

 

小川愛実…木村文乃

カヲル…ラウール(Snow Man

 

松浦小治郎…沢村一樹

竹千代…坂口涼太郎

神門つばさ…荒井啓志

ヒロト…別府由来

 

佐倉栄太…味方良介

沢口夏希…早坂美海

 

町田百々子…田中みな実

川原洋二…中島歩

 

香坂奈央…りょう

香坂勇樹…あお

 

小川早苗…筒井真理子

小川誠治…酒向芳

 

田所雪乃…野波麻帆

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」5話 校則違反 ネタバレありあらすじ  

 

ドラマ「愛の、がっこう」5話のネタバレありのあらすじです!

 

他の回はこちら!

木曜劇場「愛の、がっこう」1話 ネタバレありあらすじ 高校教師とホストの危険な出会い 

木曜劇場「愛の、がっこう」2話 ネタバレありあらすじ 2人の夜の個人授業

木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実

木曜劇場「愛の、がっこう」4話 ネタバレありあらすじ すれ違う2人…個人授業の終了か 

木曜劇場「愛の、がっこう」6話 ネタバレありあらすじ お別れ遠足が切なすぎる ラストの川原の行動がヤバイ 

木曜劇場「愛の、がっこう。」7話 ネタバレありあらすじ 切なすぎる病室の電話と明菜社長の豹変 

木曜劇場「愛の、がっこう。」8話 ネタバレありあらすじ 愛実の父からの自立とザ・ジョーカーの閉店 

木曜劇場「愛の、がっこう。」9話 ネタバレありあらすじ 2人のすれ違いと川原なにがしの最後の男気

木曜劇場「愛の、がっこう。」10話 ネタバレありあらすじ 2人は父の反対を乗り越えられるのか 

木曜劇場「愛の、がっこう。」最終回 ネタバレありあらすじ 2人の愛の結末はハッピーエンド?それぞれのラスト 

 

 

 

ネタバレを含む内容となりますのでご注意ください!

 

 

カヲルから呼び出され、「先生と会うのがしんどくなってきた。これ以上、無理ってことで。バイバイ。」と言われた愛実は「待って!」と呼びとめます。

 

「私、まだあなたに何も教えられてない」

 

「おかしいだろ、俺に教えたところで先生に何も得はない。」

 

「あなたが可能性を広げてくれたらそれでいいです」と答える愛実。

 

「嘘つけ。先生は俺のことが好きなんだ。わかるの!

 

俺もそうだから。

 

おかしいよな。誰も好きにならねえって言ってたのに。」

 

 

 

 

 

 

 

愛実は冷静に「珍しいだけよ。すぐに飽きる」と返事をします。

 

「先生と生徒なら続けられるんじゃない?字を書くことを楽しんでると思ってたけど、私のうぬぼれかな?」

 

「いや…大っ嫌いだったけど、結構きらいくらいにはなったかも。」

 

「こうなったら、ちょっと嫌いくらいにしましょう。

 

二度とさっきの話はなし。絶対禁止。」

 

「校則かよ。」

 

「破ったら速攻退学よ。」と言い、愛実は50万円の封筒をカヲルに渡します。

 

そして宿題を確認します、というと、カヲルは取ってくる、と部屋に行きます。

 

 

必死で大人の女の振りをした。

本音でぶつかってくる彼の言葉をかわすのが精いっぱいだった。

私はずるい。

 

 

愛実は屋上で宿題のテキストでまずは名前の書き方を教えていきます。

 

 

 

愛実は出勤前、父親に「洋二くんを大切にしろよ」と言われます。

 

さらに父は母に「もしまたダメになったら母親の責任だぞ」とプレッシャーをかけます。

 

 

 

母は愛実に「結婚迷ってる?誰でもそういうことあるわよ」と言うと、愛実は「なんでパパと結婚したの?」と聞きます。

 

「まあ…大切にしてくれると思ったのよ。」

 

「見事に期待は外れたわけだ。」

 

そして母は「他に好きな人でもいるの?…前の人のこと、忘れられないのかなって。

 

愛実は否定すると、「ママはいたわよ。今も忘れられない。」と言います。

 

 

「誰でもあるわよ。でも結婚は結婚。川原さんのこと、パートナーとして大切にできそうならいいんじゃない。」

 

愛実は「そうだね」と気のない返事をし、出勤をしていきます。

 

 

 

カヲルは一人部屋で文字の練習をしていると、竹千代から「カヲルさん読み書き苦手なんですか?」と聞かれます。

 

「苦手っていうかまともにできない。学校に行ってないからさ。」

 

「学校なんて行かなくてもいいですよ。カヲルさんモテるから。」

 

カヲルは竹千代に改めて何でホストをやってるのか聞きます。

 

「親父の工場がつぶれたんですよ。結構借金あるんで助けられたらなって。ホストなら1億円プレーヤーも夢じゃないって聞いてたんですけど一部でしたね。

 

カヲルさん、いつまでホストやるつもりですか?おっさんになってもできないですよね?」

 

「それはその時考えればいいんじゃない?」と答えます。

 

 

 

洋二は百々子の職場を訪れ、「愛実さんにあの件言いましたよね」と問います。

 

「ええ、言いました。あなたが尾行したって。」

 

「結婚を考え直したいと言われました。」

 

「逆に私が黙ってたらうまくいくと思ったわけ?尾行するなんて信じてないってことでしょ?

 

いずれは破綻してた。」

 

「信じたかったんです!」と反論し、洋二は「仲を取り持ってもらえませんか?」とお願いします。

 

しかし百々子は「あなたにやましいことはないんですか?」と聞かれます。

 

洋二は「付き合ってたんです、別の人と。でも別れたんです。」と正直に告白します。

 

百々子は「だったら正直に言うことね」と洋二を突き放します。

 

 

 

 

愛実は学校で学習障害の研究をしていた佐倉に「夏休み何で教えるの手伝いましょうか」と打診され、「一人で教えるの限界感じてたんです!」と答えます。

 

するとスマホに洋二から「もう一度話したい」という連絡が入ります。

 

 

 

レストランに呼び出した洋二は愛実に尾行をしたことを謝ります。

 

「僕が君を疑ってしまったのは…、僕が、嘘をついてたからだと思う。

 

女性とまともに付き合ったことがないって言ってたけど、本当は君と婚約してからもあってた人もいた。

 

向こうは結婚する気がなかったし、別れた。

 

正直に言うことしか僕の誠意を伝えることができないと思った。」

 

しかし、愛実は「私も正直に言った方がいいんですよね?

 

ホストクラブに行ったのは生徒の件で知り合った人に会うためでした。

 

彼は字が書けないんです。だから私時々読み書きを教えてるんです。

 

彼を助けることができれば私自身教師として成長できる気がするんです。」

 

 

「…ただ、相手はホストだよね?教師として誤解を受けない方がいいと思う。」

 

「疑われるような関係ではありません。」と愛実ははっきりと答えます。

 

教師の鑑のような発言。

こうでもしないと自分にブレーキが欠けられないと思った。

私はどこまでずるいのだろう‥‥

 

 

 

個人授業の日、嬉しそうに待っていたカヲルですが、愛実と一緒に佐倉が登場するとあからさまに嫌そうな顔をします。

 

佐倉は本を読んで読み書きのレベルを知りたいと提案しますが、カヲルは拒否。

 

そこに竹千代がスイカの差し入れを持ってきます。

 

 

カヲルは本を買いに行きたいんで、と愛実の手を取って屋上を出て行ってしまいました。

 

 

「佐倉さんを連れてきたのは気が障った?」と聞く愛実をカヲルは本屋に連れて行きます。

 

 

屋上に残された佐倉と竹千代はスイカを食べながら仕事について話をしていました。

 

そして佐倉は竹千代の顔を見て「恋に落ちました」と伝えます。

 

 

本屋に来た2人。

 

愛実の手を取るカヲルは「恋人に見えるかな」と茶化します。

 

2人で本屋で本を選んでいると、カヲルが「先生が好き」という漫画を見つけ、愛実に怒られます。

 

 

 

小川家には洋二が訪問しており、父に愛実がカヲルに読み書きを教えているということを報告していました。

 

「この件は私に任せてくれないか。少し考えてみる。」と父は洋二に言います。

 

「愛実さんを傷つけないようにしてください。」と洋二が言うと、父は怒っていました。

 

 

 

 

カヲルは弟に本を買い、床屋に言い来ます。

 

すると店には母親の奈央がいました。

 

挨拶をする奈央と愛実。

 

カヲルは「チワワ先生」と紹介をします。

 

弟の勇樹に買った絵本を渡し、愛実は勇樹に読み聞かせをしてあげます。

 

 

勇樹は「お兄ちゃんがいい」とカヲルに読み聞かせをせがみますが、カヲルはうまく読めずあきらめてしまいました。

 

 

カヲルは「そろそろ時間だからいかなきゃ」と言い、店に戻ってしまいます。

 

 

突然彼はドアを閉めるみたいに心を閉じた

私は恥をかかせたのだろうか 傷つけたのだろうか

 

 

 

ホストクラブに出勤をしたカヲルは竹千代に「先生と何かありましたか?」と聞きますが、「なにもねえよ。あんなおばさん」と答えます。

 

 

そしてカヲルは来店した百々子に呼ばれます。

 

「愛実とお店の外で会ってますよね?」と聞きます。

 

「彼女の婚約者から聞いた。

 

勉強を教えたいって言ってたらしい。

 

私が聞いてるのはあんたの腹の中。カモにしたいの?」

 

「くだらね、それ心配してるじゃなくて暇つぶしでしょ」とカヲルは冷たく言います。

 

 

愛実が帰宅すると、母親はいませんでした。

 

「伯母さんのお見舞いにでも行ったんだろう。愛実のドレス姿もみてもらいたいしな。」

 

 

そして愛実に忠告します。

 

「お前は自分で道を切り開ける人間じゃない。誰かに支えてもらった方が幸せになれる。

 

お前は恵まれているんだぞ。」

 

 

愛実は佐倉から着信を受けると、「沢口さんがお母様と話があると言ってます」と言い、急いで学校に戻ります。

 

 

ホストクラブでは百々子が愛実の母の姿を見つけておりひやひやしていました。

 

 

カヲルは母に「ご指名ありがとうございます」と接客に入ると、「小川と申します。娘の愛実、ご存じですよね?」と聞きます。

 

「先生の、お母さん…。」

 

「娘とはもう会わないでください。」

 

「いきなりその話ですか?まず乾杯しましょうよ。」というカヲル。

 

母はお酒を飲み、「追加でテキーラを」と注文をします。

 

 

他の席では百々子の席にいるつばさが「先生のお母さん?」と鋭いカンを発揮していました。

 

「カヲルさんだけは苦手なんです。同じように底辺で育ったから。

 

僕は努力して大学にはいりました。でもたいした努力もせずそこそこ成績をあげて、オーナーにもかわいがられて、ナンバーワン目指すって大声で言える。

 

そういうのむかつくんですよね。」

 

 

「嫌いじゃないよ、人間臭くて」と百々子は答えます

 

 

 

母はテキーラを飲み「昔よく飲みました。あなた方がどういう人か娘よりは知ってます」と言います。

 

そしてお金を渡し、「これをお納めください。」と伝えます。

 

「手切れ金ですか?

 

受け取れないって言ったら?」とカヲルは牽制します。

 

「娘とはどういうつもりで会ってるんですか?

 

当然遊びですよね?娘みたいな堅物からかうとおもしろいんでしょ!

 

あなたは歌舞伎町でお酒を飲んでいます。そして今娘は学校で、生徒に進路指導をしているそうです。」

 

「それが?」

 

「本当は迷惑だと娘は言っていました。」

 

…その言葉は父からそう言えと指示された言葉でした。

 

「人間には連れ合いと言うものがあります。合わないものが近づくと不幸になります。

 

お願いです。結婚前の娘を惑わさないでください!」と札束を手に寄せます。

 

カヲルは「僕はお金を恵んでもらいたいわけじゃないです。どうしてもって言うなら楽しんでいってください。」と母の手を離しました。

 

 

 

 

 

学校に来た沢口夏希の母は「留学には反対なんです」と言います。

 

「私もかつて留学したいと思っていました。でも両親に反対されて。

 

自分の希望を言える夏希さんは素晴らしいです。

 

夏希さんの希望に合う安全な大学をリストアップしてみました。」と愛実は資料を渡します。

 

 

 

酔っぱらって母は帰宅。

 

「酒飲まないとあんなことやってられないわよ!!」と父に悪態をつきます。

 

 

 

 

愛実は沢口親子を見送ると、校門に誰かがいるのに気が付きます。

 

そこにいたカヲルは「チワワ先生!」と呼びかけます。

 

 

 

夏希はスマホ忘れたと学校に戻ります。

 

 

 

校門を隔てて話す愛実とカヲル。

 

「今日はごめんね。本は読めるようになっても、先生と俺の間には高い壁があるのよ。

 

人にはっきり言われると違うって言いたくなる。」と嘆くように話します。

 

 

そして愛実とカヲルが話している様子を佐倉と学校に戻った夏希が目撃をしてしまいます。

 

 

カヲルは「ここをよじ登って先生と話したい」と言いますが、愛実は帰るように伝えます。

 

 

「もう先生と生徒ごっこなんていいよ。」とカヲルは切なそうな表情を浮かべ

 

 

 

「俺、先生のことが、きらい。だいきらい。」と伝えたのでした…。

 

 

愛は情け容赦ない

それでも愛を求めるべきなのか

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ「愛の、がっこう」5話を見た私の感想 小川家の両親の妨害 カヲルの大嫌いの破壊力…

 

 

ついに禁断の愛編が始まってしまった…。ドキドキハラハラが今まで以上に加速しそうです。

 

冒頭でさらっとカヲルの告白をスルーし、「校則違反」とか言って自分の気持ちを自制しようとするチワワ先生。

 

もう絶対に好きじゃん…というツッコミ。

 

さらっとお互い手もつないでいるし、好きなのがあふれているけれど、好きになってしまってはダメだとブレーキをかけているのが切なかったです。

 

 

そして校門をまたいでの逢引にもハラハラ。

 

 

せっかくカヲルのことを忘れていた夏希ちゃんにも見られてしまうのは本当に鬼畜な脚本だと思いました…。

 

予告で「俺、先生のこと…」というキーワードで「好き」というと思ったら「嫌い」というセリフで好きな気持ちを表現する展開にも震えました。

 

好きっていったら校則違反だもんね。。

 

 

来週の遠足も楽しみです!!

 

 

★私の最終回予想はこちら!

 

dramalife-blues.hatenablog.com

 

 

 

 

他の回はこちら!

木曜劇場「愛の、がっこう」1話 ネタバレありあらすじ 高校教師とホストの危険な出会い 

木曜劇場「愛の、がっこう」2話 ネタバレありあらすじ 2人の夜の個人授業

木曜劇場「愛の、がっこう」3話 ネタバレありあらすじ 個人授業の宿題とホストクラブに行く愛実

木曜劇場「愛の、がっこう」4話 ネタバレありあらすじ すれ違う2人…個人授業の終了か 

木曜劇場「愛の、がっこう」6話 ネタバレありあらすじ お別れ遠足が切なすぎる ラストの川原の行動がヤバイ 

木曜劇場「愛の、がっこう。」7話 ネタバレありあらすじ 切なすぎる病室の電話と明菜社長の豹変 

木曜劇場「愛の、がっこう。」8話 ネタバレありあらすじ 愛実の父からの自立とザ・ジョーカーの閉店 

木曜劇場「愛の、がっこう。」9話 ネタバレありあらすじ 2人のすれ違いと川原なにがしの最後の男気

木曜劇場「愛の、がっこう。」10話 ネタバレありあらすじ 2人は父の反対を乗り越えられるのか 

木曜劇場「愛の、がっこう。」最終回 ネタバレありあらすじ 2人の愛の結末はハッピーエンド?それぞれのラスト 

 

 

 

 

 

 

 

 

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