今日も明日もドラマライフ

ドラマや映画が好きな筆者のブログです。

映画ラスト・ホールド! ネタバレありあらすじ デビュー前のSnowMan出演の青春映画

(当ブログはアフィリエイト広告を利用しています)

映画ラスト・ホールド!はABC-Zの塚田僚一さん主演、当時デビュー前のSnowManが出演したボルダリングをテーマとした映画です。

 

今回は2018年映画ラスト・ホールド!のネタバレありのあらすじと私の感想についてまとめました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ラスト・ホールド!のキャストは?デビュー前のSnowManが勢ぞろい

 

島健太郎…塚田僚一

河口亮二…岩本照

新井武蔵…深澤辰哉

桃田渉…渡辺翔

高井戸仁太…宮館涼太

桑本由人…佐久間大介

中道学…阿部亮平

 

大島徹…勝村政信

 

SnowManはデビュー前でまだ6人時代の時に出演されていました。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

映画ラスト・ホールド!のネタバレありあらすじ!

 

 

映画ラスト・ホールドのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

 

2018年

 

岡島はボルダリングを実技しながらビデオを撮影していました。

 

ボルダリングは人生と同じです。

壁と向き合い登っていく。

 

壁を登りきるとまた新たな壁が現れます。

 

 

新入部員を勧誘している岡島。

 

2週間前、医師より首の怪我の状態は良いので競技を再開してよいと言われたものの、ボルダリング会場は工事をしており、練習ができない状況。

 

また、大学からも7人いないと部として認められていない、と言われてしまいました。

 

「7人いればいいんですね。絶対、集めてやる。」

 

岡島は決意をして、部員を集めることを決意します。

 

 

ボルダリング部の新入部員の勧誘に力を入れますが、暑苦しい勧誘で嫌がられてしまいます。

 

そこに1人の大学生新井が近くに来ました。

 

「これ、山登り的なものですか?この部入ったら、山行けるんですか?

 

俺、山に囲まれて育ったんで、都会のビル群が怖くて。」

 

 

新井は「来たれ!ボルダリング部!」と叫ぶと、ヤンキーっぽい桃田が「俺はあけみをボルダリングヤロウに取られたんだ」と絡まれます。

 

「じゃあ君もやればいい」と岡島が桃田が誘い、桃田も部に入ることに。

 

学食で昼食を食べた後、岡島はプロテインを新井と桃田に進めます。

 

3人でプロテインを飲んでいると、「それはアイアンスポーツ製のホエイバニラですか?」と高井戸が聞いてやってきます。

 

岡島は高井戸に「ただの見せ筋ですね。実用性がないですね。」と言います。

 

「実は僕ドラマーで。今バンドやってないからなまっちゃって。」と答えます。

 

ボルダリングやりましょう」と岡島は高井戸をボルダリングに誘いました。

 

 

学食で河口が食事をしていると「哲学科?一緒にサークル回ろうよ」と桑本が話しかけてきました。

 

河口はボルダリング部の会話が気になっていました。

 

 

部員が4人集まったものの、まだ3人。

 

「俺に残された時間は少ないんだ。早く練習がしたい!」と焦る岡島。

 

練習場がまだ使えないため、練習場を作る、という岡島はドライバーを使って自作の壁を作り始めました。

 

ゲーム好きの中道は壁を作っているのを発見し「何のゲームをしてるんですか?」と話しかけました。

 

岡島は自作の壁を早速登り始めました。

 

壁は不安定で「これで毎日練習は無理ですよね。」と話していました。

 

岡島は「あと2人入ってくれれば…」と焦っていました。

 

 

岡島は桑島とサークルを巡っている河口を発見。

 

「河口だよな!」と話しかけます。

 

「昔同じ大会に出ていた経験者だ。うまいぞ、河口は。」

 

「すみません、やらないっす。」と河口は断ります。

 

桃田は「あと2人入らないと俺はあけみを取り戻せない。」と頭を下げますが、河口は断ります。

 

そして桃田は「俺と勝負しろ。俺たちが勝てば入部な。」と勝負を持ちかけます。

 

 

7人はボウリング場に来てボウリングで勝負を始めます。

 

「こんなの詐欺だよ。誰だってボルダリングだと思うだろ。」と桑本は反抗しますが、「俺はちゃんと言ったからな。」と桃田は言いました。

 

 

しかし、河口は壊滅的にボウリングが下手でした。

 

 

そして桃田が勝利し、桑本と河口は強制的に入部することに。

 

「ダンスサークルと兼部でいいから。」という岡島に河口は「本当に覚えていないんですか。僕は…。」と話しかけますが、桃田の会話で遮られてしまいます。

 

「これで7人そろった。インカレ目指すぞ。」と岡島は6人にいました。

 

 

ようやく練習場が使えることになり、岡島はまずは初心者の部員たちにボルダリングを教えていきます。

 

 

初心者の桑本は失敗。「意外と難しいぞ。」

 

 

桃田もチャレンジしますが、落ちてしまいます。

 

 

岡島の指導の元トレーニングをしていく6人。

 

地道なトレーニングや懸垂をする6人に対し、岡島は一人ボルダリングの壁を登って行っていましたがつかめずに落下してしまいます。

 

練習終わりに桑本はダンスサークルに行き、中道はゲーセンによって帰りました。

 

 

目隠しされてやってきた6人。

 

「試合開始までルートを見せてもらえないんだ。よーいドンで初めて壁を見る。」と岡島が説明。

 

「強い選手になればなるほど見てすぐにルートを考える。」

 

中道が呼ばれてルートを考えろ、と岡島に言われますが、うまくいきません。

 

 

6人はうさぎとびなどの体力トレーニングやそれぞれの自主練などを行っていました。

 

 

岡島は6人に個人戦の登録用紙、書いておいてくれ、とみんなに配ります。

 

ボルダリング個人競技だ。あくまでも自分との闘い。ここにいるみんながライバルだ。」

 

岡島は一人先に帰り、大学の先輩がいるボルダリング場に顔を出しました。

 

「けがはどうだ?」と聞かれて「もう大丈夫です」と答える岡島。

 

「よかったら個人戦があるんで、顔を出してくださいよ。」

 

そして大学のスポーツクライミングの大会。

 

ライバル校である昇竜大学のコーチが河口の姿に気付きます。

 

「あいつ、やめたんじゃなかったのか」とメンバーも話をしていました。

 

 

そして個人戦の大会がスタート。

 

しかし、初心者のメンバーたちはほとんど登れません。

 

「どうせ登れないんだからきれいに使えよ。」

 

「ルートわかっても一生登れないぞ。その体力じゃ。」

 

と昇竜大学から嫌味を言われてしまいます。

 

 

一人経験者の河口のみが頂上まで到達。

 

岡島も予選を通過します。

 

決勝進出者は別室で待機となります。

 

河口が呼ばれ、先に決勝の壁を登ります。

 

しかし、河口には過去の記憶が浮かんでしまい、上のホールドを取れずに落下してしまいました。

 

 

そして岡島の番となりますが、立て続けに落下してしまい敗戦してしまいました。

 

 

片づけをしている河口にライバル校のコーチ大島が話しかけました。

 

「中途半端な気持ちで復帰したんなら俺がゆるさないぞ。」

 

「そんなことないですよ。」

 

「なぜ落ちた?」

 

「実力不足ですよ。」

 

「俺の目はごまかせないぞ。」

 

 

大学に戻り、7人はプロテインで乾杯をして打ち上げをしていました。

 

重い雰囲気の中、岡島が立ち上がります。

 

「俺は今日の個人戦を持って引退する。

 

団体戦の登録メンバーはお前たちにする。」

 

河口は「いいんですか。負けたままで。」と言いますが、「勝っても負けても個人戦で就活しようと思ってからな。」と岡島は答えます。

 

「もちろんサポートしていくし、練習には顔を出す。

 

次のキャプテンは新井ね。」と指名。

 

「入った順?」

 

 

帰り道に河口は岡島に「なんで…」と聞くと、「先輩たちにも言われたんだ。なんで両手でいかなんだって。怪我する前は行けたんだ。

 

あそこを両手で行くっていう選択肢はなかったよ。あれでつかめても昔の自分にまけてる気がするだろ。

 

結果このざまじゃぜんぶかっこ悪いんだけどね。」と話しました。

 

 

「人生で乗り越えられない壁は乗り越えられない。もうちょっと頑張ろう。」と新井は話すと、桑本は「辞めるって言ってない。」と言い、

 

中道は「ボルダリングで人生語るの岡島さんだけにしてよ」と答えました。

 

 

 

練習日、中道は「やみくもに練習してもだめだと思う。みんなそれぞれ得意なところを伸ばした方がいい。」と提案します。

 

団体戦はイチ課題しか登らない。それぞれが得意な壁を登った方がいいってことだ。

 

ボルダリングは人生と同じ。だからお前らが好きなことに得意な壁にヒントがあるんじゃないか。」

 

金髪だった髪を黒髪にした岡島が6人に言いました。

 

 

ゲームセンターで中道が5人にゲームの指導をしながら「先を読んで進む」ことをイメージさせます。

 

ダンスが得意な桑本が6人が表現力を教えていきました。

 

桃田はバイト先の蕎麦屋に行き、そばのせいろを重ねて持っていきます。

 

新井は「サルやオラウータンはなぜにぶら下がり続けられるのか」を講義します。

 

「それは余計な筋肉を使わないからだ。」

 

高井戸はドラムをみんなの前で披露していました。

 

 

岡島はそれぞれの得意なポイントを伝えていき、団体戦に向けてレクチャーをしていました。

 

「いつ山に連れて行ってくれるんですか?最後の追い込みに山にいきましょう!」と新井は山で練習をすることを提案します。

 

 

山での練習日、岡島は来ませんでした。

 

6人は川辺の岩で練習をしていると、昇竜大学のボルダリング部もやってきます。

 

「河口君、中学の時ジムが一緒だった桜庭です。覚えていますか?

 

大島先生が教えてくれるまで気づかなかったな。まさか復帰してるとは思わなかったな。」

 

「言いたいことがあるなら言えよ。」と河口が答えます。

 

「もうずるすんなよ。」

 

「いつまでも昔のこと、しつけーぞ。この桜庭!」

 

桜庭は桃田の彼女を奪った男で、桃田は桜庭にたてつきます。

 

岩に登っていた桑本が落下してしまい、けがをしてしまいました。

 

岡島は病院にかけつけ、「何やってるんだよ、来年からはお前らだけでやってくんだぞ。」と6人にいます。

 

そこにコーチの大島がやってきて「こちらにも失礼があって申し訳ありませんでした。」と頭を下げます。

 

桑本の怪我を見て「これは出ちゃだめだよ。」と言います。

 

「こんな怪我で出られたらいち指導者としてたまったもんじゃないんだよ。

 

どういう気持ちで登っているのかわからないが、心を入れ替えてボルダリングをしているならこういうことは起こらないと思うんだ。

 

真剣に競技をやっている選手の足を引っ張るのは許さないからな。」と大島は河口に言い、去って行きました。

 

「俺がいたら、みんなに迷惑がかかる。

 

ごめん、もうやめるわ。」

 

河口を岡島が止めようとすると、「本当に俺のこと、覚えてないんですか?」という河口。

 

ジュニア選手権大会で予選を勝ち抜いて、帰る前にトイレに寄った河口は関係者以外立ち入り禁止の部屋に入ってしまいます。

 

「俺は吸い寄せられるように中に入った。そして何の迷いもなくホワイトボードをひっくり返した。

 

予選のルートじゃないのが一目瞭然だった。

 

罪悪感より勝ちたい気持ちが止められなかった。

 

ずっと俺を見てきた大島先生は俺の登り方に違和感を覚えた。

 

そして最大の難所。

 

ホールドの形。距離感、前日にイメージし続けたものとぴったりだった。

 

ボルダリングにおいてルートを事前に知っている者ほど有利なものはない。」

 

その後、河口は大島から問いただされ、失格となってしまいました。

 

当時の大会で岡島は3位に入賞していました。

 

 

「そんなの昔のことだろ。」

 

「一度張られたレッテルはそう簡単には剥がれない。」

 

「じゃあ見返してやれよ。」

 

「勝ってもまた不正したと思われる。」と反論する河口。

 

「どう思われるか関係ない。お前は誰と闘ってるんだよ。他人なんて関係ない。自分が目の前の壁に勝てるか。自分の壁に向き合え。」と岡島は言います。

 

「岡島さんはできていますか?この前の試合で壁と向き合えていますか?」

 

あんな言葉が出たのは岡島さんの本来の姿を知っているからだ。

 

 

「なんで失格かよくわからないけど、すげえいいクライミングだったぜ。こんど決勝戦でやったムーブ教えてくれよ。マスターしたいんだよ。」と小学生時代の大会で岡島は河口に話しかけてきました。

 

誰も俺に触れたくない状況なのにうまくなりたいという一心だけで話しかけてくれた。

 

人の目ばかり気にしてきた俺はこの人には一生叶わないとあの時は思ったんだ。

 

 

 

高井戸がドラムをたたいていると、4人が集まってきていました。

 

「バンドは解散してばっかりだったから、今度は解散したくないんだよ。」

 

「俺も出たい。勝ちたい。」と中道は言い、「ユニフォームを買ってきた」と紙袋を見せました。

 

「最悪俺は登録して不戦敗っていうのができる。だからあと1人。」と桑本は言いました。

 

「よし。勧誘しに行くか。」と新井はみんなに声を掛けました。

 

 

 

岡島は練習場に来て河口の「壁と向き合えましたか」という言葉を思い返していました。

 

壁を登る岡島。

 

 

学食にいる河口に桑本が話しかけます。

 

「サークル決めた?俺ダンスサークル辞めた。ボルダリングに集中するから

 

俺は怪我で出れないけどサポートをしたい。あいつらを勝たせたいんだ。一緒にやろうよ。河口。」

 

そこに他の4人もやってきてプロテインを差し出します。

 

「食べ終わっただろ、飲むぞ。」と乾杯します。

 

「そろいのユニフォーム。」と新井は黒いTシャツを差し出しました。

 

河口はプロテインを飲み、みんなは喜びます。

 

 

新井は岡島に電話をします。

 

「こないだは僕たちの不注意ですみませんでした。」

 

「岡島さん、生意気な口きいてすみませんでした。」と河口。

 

「岡島さん、団体戦出ます。」

 

「それで折り入って相談なんですけど、桑本の代わりに出てくれませんか?」

 

「実はもう予備登録はしちゃいました。」

 

「3日後、11時から試合です。」

 

しかし岡島は「その日最終面接だ。ごめんな。」と答えます。

 

「じゃあ岡島さん、就活ガンバ!!!」と6人は電話で声を掛けました。

 

 

 

団体戦当日。

 

「絶対勝つ。」とメンバーは気合を入れていました。

 

一方岡島は最終面接に向かっていました。

 

岡島は面接を待ちながら後輩たちと過ごした部の日々を思い出していました。

 

「岡島さんどうぞ」と面接に呼ばれます。

 

「学生時代で最も困難だったことはなんですか?」

 

「一番の困難はボルダリングの怪我です。大学2年の時にインカレで2位になりました。

 

そんな時に怪我をして1年間棒に振ってしまいました。そして最後の試合、結果はダメでした。

 

同じような課題に挑戦したら、試合では登れなかったのに登れたんです。

 

それは…仲間のおかげです。

 

一人でずっとリハリビしていて、ずっと過去の自分に勝たなければいけない、と意地を張っていたんですが、仲間と一緒に練習していくうちに周りが見えてきて、

 

どうやって登ったらいいのか周りが見えてきて。

 

 

何より、僕は楽しむことを忘れていたんです。楽しくて始めたのに楽しむことを忘れて、でも仲間と一緒に練習するのが楽しくて。

 

やっと純粋に壁と向き合えたんです。

 

ごめんなさい。俺、やっぱり行きます。」

 

 

岡島はスーツ姿で雨に濡れながら試合会場まで走っていきました。

 

 

試合当日、エントリーの名前が呼ばれている中、雨に濡れた岡島が走ってやってきて「出ます!」と言いました。

 

「岡島さん、いつの間に金髪になったんですか!?」

 

 

桃田は試合会場の周りを歩いていると、元恋人のあけみと再会します。

 

「桃田君、かっこよくなったね。」

 

「俺、試合に集中しないと。いくわ。」とあけみの前から去って行きました。

 

 

 

いよいよ団体戦がスタート。

 

 

昇竜大学は順調に得点を伸ばしていきます。

 

昇竜大学に勝つにはノーミスで戦うことが求められます。

 

 

トップバッターは桃田。

 

「今日の桃田は気合が入ってるんで。

 

そしてこの課題向きのバランス感覚。」

 

 

桃田はノーミスで頂上までたどり着きました。

 

 

2番目は高井戸。

 

足の置き場がないところを足をクロスして乗り越え、頂上までたどり着きました。

 

 

3番目は中道。

 

スタートしてからコース読みまくります。

 

「体力に自信があるわけじゃないから、基本一発勝負です。

 

結局あいつが一番チョークまみれ。」

 

読み通り、頂上まで到達します。

 

 

4番目は新井。

 

さっきに足を送れ!という桑本のアドバイス通りに行き、頂上に行きます。

 

 

「気づいたことがあれば言えよ。勝ちたいんだ。」と岡島はみんなに言いました。

 

5番目は岡島。

 

個人戦ではできなかった両手でホールドをつかみ、拍手が巻き起こりました。

 

みんなとハイタッチをします。

 

 

6番目は河口。

 

大島先生の方を見てから、河口は壁に向かいました。

 

しかし、河口は落下。

 

「2つのホールドを両手で抑えた方がいけるんじゃないか。」と中道が言いますが、「ごめん、もう1回やらせてくれ」と言い、再度チャレンジします。

 

河口はジュニア選手権の当時のことを思い出していました。

 

ずるをした過去が消えることはない

だとしたらそいつと向き合って乗り越えるしかない

 

「河口、つかめ!ラストホールド!!」と岡島は叫んでいました。

 

しかし、河口はつかめずに落下。

 

「河口!ガンバ!!」と叫んだのは大島先生でした。

 

海上からは河口ガンバ!の声が上がり、残り時間が少ない中、河口はもう一度チャレンジをします。

 

今度はしっかりつかみ、最後までやりきります。

 

ごめん、という河口に、メンバーたちは「よくつかんだよ、最高!」と声を掛けました。

 

取手坂大学は2位で団体戦を終えました。

 

 

部室に来た岡島は「こないだの最終面接受かった、内定もらった。」と喜びます。

 

さらにスマホを見て「スポーツクライミング東京オリンピックの正式種目になった!」とみんなで喜びます。

 

「岡島さんは就職ですか?」

 

「そんなわけないだろ!」

 

 

 

 

 

 

映画ラスト・ホールド!を見た私の感想!

 

映画ラストホールド!は大学のボルダリング部を舞台にした青春ストーリーです。

 

私が見た感想をまとめました!

 

 

映画ラストホールド!を見た私の感想 ①青春ストーリーが胸アツ!実際のボルダリングの実技が素晴らしい

 

 

廃部寸前だったボルダリング部にやる気のない新人が入り、徐々にボルダリングに目覚めていく…というベタな青春映画でしたが、そのベタさが爽やかな7人に合っていました。

 

実際にボルダリングは7人それぞれ特訓されて撮影に臨んだとのことで、一生懸命に壁を登る姿がめちゃくちゃかっこよかったです!

 

大会ではギャラリーのメンバーが「ガンバ!!」と声をかけていくシーンが演技とは思えない雰囲気だったので、おそらく本当に壁を登る様子を見守っていたのでしょう。

 

映画というよりはドキュメンタリーを見ているようで見ているこちらもドキドキしました。

 

また、就活中の岡島さんが黒髪だったのにボルダリングの大会に走って向かっていたら金髪になった!というシーンもクスリと笑えて好きでした。

 

 

映画ラストホールド!を見た私の感想 ②初々しいSnowManの演技が新鮮!

 

新入部員6人を演じるSnowManがそれぞれ個性的な大学生を演じており、デビュー後からファンになった私としてはとても新鮮でした。

 

深澤さんが津軽弁丸出しの学生だったり、渡辺さんが失恋を引きずっていたりとそれぞれの個性が際立つ演技をしていて面白かったです。

 

特に舘様こと宮舘さんが元ドラマーという役どころで一切にドラムも叩いておりびっくりしました!

 

しかも二の腕の筋肉がすごい!というキャラクターなのも現在とギャップがありました。

 

 

過去の作品を見ると推しの新たな発見があってそれはそれで楽しいですね!

 

 

 

 

 

まとめ:映画ラスト・ホールド!は若きSnowManが出演の青春映画!

 

映画ラストホールド!は2018年公開のボルダリングを題材とした青春映画です。

 

当時はまだジャニーズjrで6人体制だったSnowManも新入部員として出演されています。

 

 

私が実際に見て感じた感想は下記の通りです!

 

 

①青春ストーリーが胸アツ!実際のボルダリングの実技が素晴らしい

②初々しいSnowManの演技が新鮮!

 

7人で実際に練習をして撮影したというボルダリングのリアルな演技も注目です。

 

気になる方はぜひチェックをしてみてください!

 

 

映画ラスト・ホールド!Huluで配信中!!

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ラスト・ホールド! [ 塚田僚一 ]
価格:4,180円(税込、送料無料) (2025/10/12時点)


 

 

 

【関連記事】

 

dramalife-blues.hatenablog.com