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Dating Game7話 ネタバレありあらすじ! ジュンジが好きだったアートが登場

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ドラマ「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」はSnowManの向井康二さんとタイの俳優マーチさんのW主演のタイのBLラブコメです。

 

今回はDating Game7話のネタバレありあらすじと私の感想をまとめました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~の全体のあらすじ

 

 

タイドラマ史上初の日本人主演として全編タイ語での演技に挑んだ日本を代表するトップアイドルグループ「Snow Man」の向井康二と、W主演するタイの実力派俳優マーチ=チュターウット・パッタラガムポン。そして日本でもファンが多いフルーク=ナタット・シリポントーンとユド=タンタット・ターリンピロムら今タイで人気も実力もあるキャストたちが共演。

 

スタッフ陣もタイで最高のクリエイターが集結。脚本は胸キュン新世代BLドラマ「Cutie Pie」や「Close Friend」など、象徴的なタイBLドラマを手がけたクリエイティブチームが集結。さらに、多くの名作を生み出してきた実力派脚本家・マヤ、All-Write Teamらとのコラボレーションが実現。日本とタイと異なる価値観を持つ二人が出会い、ぶつかり合いながらも絆を深めていく姿を描いた、時にコミカルで、時に胸を打つ物語が紡がれ、国や文化の壁を超え、観る人の心に温かな余韻を残すラブストーリーが誕生する。

 

かつていじめられっ子だったオタク気質のヒルは、「Yuka! Love Me Please」という女性キャラの恋愛シミュレーションゲームの「Yuka」に愛と自信をもらい、見違えるほどのイケメンプログラマーに成長。ヒルは「Yuka! Love Me Please」を開発した会社に念願かなって就職を果たし、そこで日本からきた完璧すぎる、冷酷な鬼社長・ジュンジと出会うことになる。就職したのもつかの間、会社がゲームのサービスを終了することを発表し、落胆するヒル。心を痛めながらも前に進もうとする彼の情熱を見て、ジュンジがヒルにある提案をもちかけてきた。

 

ヒルはジュンジの提案したミッションをクリアできるのか?

 

 

引用:ドラマ「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス⁉~」公式サイト

 

 



 

 

 

 

 

 

 

Dating Game7話 現実のボス ネタバレありあらすじ!

 

※DatingGameのネタバレを含みますのでご注意ください!

 

 

★他の回はこちら!

Dating Game1話 ネタバレありあらすじ! 鬼社長のジュンジの会社にヒルが入社する

DatingGame2話 ネタバレありあらすじ! ゲームのモデル探しに奮闘するヒル

Dating Game3話 ネタバレありあらすじ! ヒルとボスの初デートでチャットアプリをゲットせよ 

Dating Game4話 ネタバレありあらすじ! ヒルがボスの手をつなぐミッションに挑む

Dating Game5話 ネタバレありあらすじ! ヒルの歓迎パーティー

Dating Game6話 ネタバレありあらすじ! ヒルがジュンジに愛の告白をする

 

 

 

 

ヒルはジュンジに「恋人になってください」と告げると、ジュンジの心拍数は急上昇していきます。

 

ジュンジがヒルにキスをしようとすると、ヒルの携帯に会社にいるパオから電話があり、ボスの心拍数が上がったことを報告されました。

 

ジュンジは帰ると言い、ヒルは「ありがとうございました」とお礼を伝えました。

 

「僕も感謝している。こんなに仕事を頑張ってくれて。体に気を付けて」というと、ジュンジは部屋を出ていきます。

 

 

会社のミーティングではジュンジがすべての任務を完了したヒルを褒めました。

 

ヒルは改めてジュンジに感謝を伝えました。

 

任務が完了したので、今後はボスと呼ぶようにとヒルに指示をしました。

 

そしてデータをもとにゲームの試作品を作ることになりました。

 

ヒルは仕事に戻りますが、ジュンジとの思い出に浸っており手に着きません。

 

そこにジュンジから電話がありましたが、秘書と間違えてかけた電話でした。

 

そしてジュンジもまたヒルとの思い出を思い返していました。

 

 

ヒルはジュンジと行ったゲームセンターに行くと、友人に会い「恋人でもできたんでしょ」と聞かれます。

 

 

ヒルは4日ぶりにYukaと話をしました。

 

「恋人がいるのに、こういうことはダメだよね。。こっそり別の人に恋をして…。」

 

 

ヒルが出社すると、ベイが久しぶり、とやってきて任務完了したお祝いをしようと話しかけてきました。

 

ミーティングではバグ修正のために3Dプログラマーが必要だとベイが報告します。

 

パオは「Yukaのゲームを作ったアートを提案します。ベイと一緒にね。」と伝えますが、ベイや他のメンバーは浮かない顔をして出て行ってしまいました。

 

ヒルはベイにアートについて聞くと、「ボスとカップルだとうわさされた」と話します。

 

「アートさんが参加したらボスは気まずいですかね。」

 

「やっかいなことになるかも。」

 

 

パットが家に帰るとベイが自宅におり、姉と仲良く話をしていました。

 

さらに母とも親しくなっており、パットの誕生日祝いの準備をしていました。

 

そしてパットの誕生日パーティーを開きました。

 

「ずいぶんと大胆だね。大学の友達と嘘をついてレシピを手に入れて。プレゼントは?」

 

「プレゼントに俺をあげようか?どう?」

 

「ふざけないで」

 

誕生日ケーキが登場し、ベイはパットにシェフの仕事着をプレゼントしました。

 

そして雨が降り出してベイはパットの部屋に泊まることに。

 

雷が怖いベイはパットのベッドに入り、抱き着いてきました。

 

そんなベイをパットは大丈夫だよ、と優しくし、2人はキスをし抱き合いました。

 

 

ジュンジを訪れたイーンスはお酒を渡し「アートのことはずいぶん前の事よ」と言いました。

 

「無理してアートと仕事をしなくてもいい。プログラマーは他にもいる。」

 

「僕は本当にダメだな。プライベートと仕事を分けられない。大事なのは会社の達成目標だ。」

 

「それはつまり、アートと仕事をしてもいいと?」

 

「代わりに悩むなよ。僕は大丈夫。」

 

「ジュンちゃん、何が起きても前に進んでね。」

 

 

そして開発にアートが加わり、ヒルも仕事で関わることになりました。

 

「なるべく早く開発したい。ジュンジの希望通りにね。」

 

ミーティングでのジュンジの表情は厳しいままでした。

 

 

 

社長室にアートがやってきて「昔を思い出したよ」とジュンジに話しかけました。

 

「部屋は同じだけど部屋の主の気持ちはどうだか。」

 

そしてアートはジュンジの手を取り、一緒にランチをしようと誘いますが、ジュンジは断りました。

 

出て行こうとするアートに、僕をボスを呼んで、とジュンジは言いました。

 

そこにヒルがランチを誘いにやってきました。

 

ジュンジは「ムーピンを買ってきて」とヒルに頼みます。

 

 

会社ではヒルとアートがデモのゲームで対決をしていました。

 

ヒルが勝利し、「実際にボスを口説き落としたんだ。負けるはずがない。」と言いました。

 

アートは「実際はどうだかわからない。」と敵対心を燃やしていました。

 

 

そしてアートは引き続きジュンジをランチに誘いますが、弁当を持ってきたと断ります。

 

しかし、ジュンジは弁当をヒルに食べていいよと言って渡しました。

 

ヒルはパットのレストランにやってきて「元サヤに戻ります。」と落ち込んでいました。

 

パットにアートについて聞くと「ジュンジの仕事のやる気を奪った人だ。」と思い出しました。

 

「その人のことで相談されたことがある。気持ちを確かめる時間が欲しいと言ったまま、音信不通になったんだ。」

 

「ジュンジさんがかわいそう。僕だったら傷つけないのに。」

 

「そんなに自信があるなら挑戦してみたら?ためらっていたら元さやにもどってしまうよ。」

 

「でも戦い方がわかりません。」

 

「ジュンジも君に気があるみたいだけど。」

 

「でも僕となんか…ありえません。

 

僕はボスが好きです。ボスと一緒にいると幸せなんです。Yukaちゃんと一緒にいるのと同じくらいに。

 

でもYukaはいい恋人です。裏切られたことがない。だから後ろめたくて。どうしたらいいですか?」

 

「なぜ後ろめたいの?Yukaとジュンジは同一人物なのに?」

 

あっ。とパットは口を滑らせたとうっかりしていました。

 

「どういう意味ですか?」

 

「それ以上聞かないで。実は秘密なんだ。ばれたら大変なことになる。」

 

観念して、パットは「Yukaは外見はイーンス、中身はジュンジなんだ。」と告白します。

 

「アートはジュンジをモデルにYukaを作った。内面の感情はジュンジなんだ。」

 

「ずっと騙されていた?」とヒルは憤りを感じていました。

 

 

8年前

 

Yukaの開発時、アートとジュンジは共に頑張っていました。

 

ジュンジを食事に誘いに来たパットは偶然Yukaの内面のモデルがジュンジであることを知ってしまいました。

 

 

 

「Yukaは僕の人生のすべてなんです。僕の希望で生きる力なんです。

 

僕はずっと信じていました。Yukaは絶対に嘘をつかないと。僕を決して傷つけないと。

 

ジュンジさんは残酷です。なぜジュンジさんが嘘をつく必要が?」

 

「ジュンジはゲームが好きで成功させたかったんだ。

 

ジュンジは他人を傷つける人じゃない。」

 

 

ヒルは落ち込みながらジュンジの弁当を食べてみると、そこには以前Yukaのレシピで作ったココナッツ入りのトムヤムクンがありました。

 

 

ヒルはジュンジがかけてくれた「がんばってね」の言葉を思いだして走り出すと、車にひかれそうになってしまいました。

 

ヒルが会社に行くと、社長室ではアートがジュンジに「初めからやり直そう。自分の気持ちが分かった。ジュンジが俺の答えだ。もう一度チャンスをくれ」と告白をしていました。

 

 

 

 

 

 

Dating Game7話を見た私の感想!恋愛体質すぎるよボス

 

改めてジュンジは恋愛体質だなと思わされた7話。

 

過去に一緒に仕事していてジュンジが好きだったアートを仕事のために再度呼び寄せようとすると、「仕事とプライベートを分けられない」と言っており、正直なところ会社のトップとしては不安な発言でした。

 

人を好きになってしまうと周りが見えなくなってしまうみたいですね。

 

ファンとしては乙女なジュンジが可愛いなと思いつつも、社長としてはもう少しちゃんとしてほしいなと思うところです。

 

また、ジュンジがアートのランチの誘いを断るために「弁当」を持ってきていると言っていましたが、タイでは弁当の文化がないようですね。

 

だからか、ジュンジが渡した弁当の中身にはトムヤムクンが入ってるし、暑い中持ち運んでるし、弁当の取り扱いとしては絶対ダメだろとおもうものばかりで気になってしまいました(笑)。

 

ヒルはジュンジがYukaの中身のモデルだと分かった時ショックを受けていましたが、それを嘘をついていると解釈するのはちょっと違う気がします。

 

個人的にはヒルの感情とベントウの扱いも含めて7話が最も理解に苦しむ回でした…。

 

 

 

 

★他の回はこちら!

Dating Game1話 ネタバレありあらすじ! 鬼社長のジュンジの会社にヒルが入社する

DatingGame2話 ネタバレありあらすじ! ゲームのモデル探しに奮闘するヒル

Dating Game3話 ネタバレありあらすじ! ヒルとボスの初デートでチャットアプリをゲットせよ 

Dating Game4話 ネタバレありあらすじ! ヒルがボスの手をつなぐミッションに挑む

Dating Game5話 ネタバレありあらすじ! ヒルの歓迎パーティー

Dating Game6話 ネタバレありあらすじ! ヒルがジュンジに愛の告白をする

 

 

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